2013年01月14日

起業 人脈 その2.

皆さん こんにちは。

今回は前回の続きで、起業/人脈 その2.、リセット後の再始動について記述したいと思います。

前回にも記述しましたが、組織を一旦離れると以前の様な付き合いは期待できません。

個人となり、ビジネス上の付き合いとしての一定基準から外れた状態になっているのです。

この様な場合は、一定基準(主に実績)に迄、一旦は自力で引き上げる他ありません。そしてそれは決して簡単な事ではないでしょう。

この様な場合は当初の考えに固執する事なく、新たな人脈形成で現状を打破する必要があります。

起業して個となった時点で自身の相手に求める一定基準も引き下げねばなりません。

相手が自身に思う一定のリスクと相手に持つ一定のリスクが同程度であれば、付き合いは成り立つでしょう。

例えば、個 VS 個(又は事業主)の関係です。現在、主流となっているECサイトですが、これは正に個を対象としたビジネスです。

仮に製造業や商社等、これまでの経験から個がこれをベースに組織を相手にしなければならない場合は、相手がリスクを取っても付き合うにたる付加価値(独自性)を構築しなければなりません。

自身だけでは、個 VS 組織に相手にされない(独自性が無い)訳ですから、付加価値を上げる取り組みを行わねばなりません。

具体的な手段としては、付加価値を上げる個と人脈形成を構築し、自身の付加価値としていく事です。

例えば、弊社はマネージメントだけではなく、装置製作もできる。装置制作は、30年のエンジニア経験を持つものがいる。海外だけでなく、日本でもフォローできる、LEDだけでなく、太陽電池のノウハウもあり、オリジナルな商品を持っている等。

前述の様に同程度のリスクを持つ、個 VS 個であれば、付き合いは成り立ちます。

自身の持たない武器を別の個と組むことによって、より高い付加価値を形成していくのです。

但し個と組む際、重要な要素は、相手がこれまでの経験の中で社会的に認められた実績(立場)を保有している事にありますので、この点は留意する必要があります。

また、自身も相手から求めれられる力を持っている必要がビジネス提携として成り立つ要素です。

幸い、今日においては起業にとって追い風の環境にあり、優秀な人材が世の中に溢れている他、サイト等でも個と個を結ぶものが多くありますので、活用できます。

今の時代、中身の無い企業と組むよりは、寧ろ個で人脈形成を作っていった方が強いかもしれません。

私自身もこの考えで、各地の優秀な方々との人脈形成に努めています。

このブログを見て賛同してくださる方、私は東南アジアでの法人設置から、マーケット戦略に強みを持っておりますので、是非良い人脈形成を行いましょう。

今後共宜しくお願い到します。






Posted by 株式会社IDEOMIX at 12:16│Comments(0)
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