2013年01月11日

起業開始 人脈その1.

皆さん こんにちは。

1月7日から、DREAM GATE登録アドバイザーSTARTしました。
東南アジアでの起業を目指す人を精一杯応援して、今一度日本人の現地アイデンティを高めるべく頑張ってまいります。

本日は起業 人脈.その1というタイトルで自身の考えを記載したいと思います。

私もサラリーマンとして20年、それなりの人脈を持っていたつもりでしたが、結果として、やはり過去の人脈は殆ど使えず、新しい出会いによる再出発となりました。

起業開始直後、組織人の際に得た人脈は往々にして組織に帰属し、個人に対してではない事を再認識させられます。但し、幸い私は当初から新しい人脈作りをベースに置いて考えていた為、影響は想定内でした。

しかしながら、これを履き違えてしまい、期待していた人脈が使えず混乱・悲観してしまう方々も往々にして見ています。

基本的に理解しておかねばならないのは、ビジネスである以上、相手も自身と付き合うメリットを出したいと考えている点。よってお互いが利益を供与できる関係でないと成立しない事です。

組織を一旦離れた人間(個人事業主)とビジネスを行う事は組織人とビジネスをするのに比べ、相手も大きなリスクを背負う可能性がある事から、以前の様な付き合いは避け、一時は距離を取りたがるのは必然です。

但し、この場合でも、人脈は決して切れている訳ではありません。リスクが軽減され、利益創出の相関関係が出てくれば、何事も無かった様に戻ってくるでしょう。起業当初の状態は、相手方が持つ、付き合いの一定基準から外れた状態になっていると理解すれば分かり易いと思います。

起業当初に陥りがちなケースと思いますが、この程度に負ける事無く、頑張って欲しいと思います。

私自身は、起業開始時はこれまでの人脈を一旦リセットするものと今は受け止め、理解しています。

過去の人脈で成功した方もおられると思いますが、これは特別(相手が会社の決裁者等)なケースで、一般的とは思えません。

ではリセットした後、どの様に再始動するかですが、これについては、長くなるので、次回のBLOGへ持ち越したいと思います。

宜しくお願いします。■■■




Posted by 株式会社IDEOMIX at 23:49│Comments(1)
この記事へのコメント
ーケットを海外に拡げる事と謳っておりますが、これは蓄積された長年の知的財産を守る方法として考えたシステムでもあります。”工程切り分け”により、仕組み上か
Posted by rephrasing online at 2014年01月15日 00:18
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