2013年01月28日

LED照明市場

皆さん こんにちは。

ブログの更新が遅れ申し訳ありません。
本日は最近伸長著しいLED照明市場について、ここアジアでの動向を記述したいと思います。

LED市場はここアジアでも注目を浴びている商品ではありますが、日本同様、一定以上の品質水準を定める規定の整備が遅れている為、LEDというカテゴリーだけで多くの商品が市場に入り込んでいます。

中国製・台湾製等が一般市場に流入している他、ここアジアでもマレーシアでもローカルブランド生産拠点が数箇所あります。

タイでは未だLED照明の直接的な生産展開は行われていませんが、CCFL(冷陰極管)の現地生産が始まる等、エコブームにのっとった動きも見られます。

品質水準の規定が定まっていない中で、現状はユーザーが価格と製品ライフ重視で製品を選定してしまっている為、大変危惧しています。当社もLED照明を扱う機会があり、客先にLED照明を説明する際は、前述の2項目以外の品質判断要素にも必ず確認して頂ける様、主に仕様の見方について説明しています。

LED照明は使用するLED素子・回路の品質が重要ではありますが、日本でも話題になっている粗悪品も入り込んでいる可能性もあり、取引先にとっては注意が必要です。新しい商品で未だライフ限界迄到達した実績が無い為、明確なブランド差も見当たりません。

やはり現状は国をまたぐメーカーからの直接購入は避け、現地代理店等を通じての購入(保証の観点)、できれば現物の確認(明るさ)を行った上での採用が取り急ぎの防衛策では無いでしょうか。







  


Posted by 株式会社IDEOMIX at 13:00Comments(11)

2013年01月18日

タイ 法人税率引き下げ。

皆さん こんにちは。

2013年1月1日の事業年度より、タイの法人税率が20%に引き
下げられます。2012年の事業年度(23%)より段階的に引き下げられ、
シンガポール(17%)に次ぐ低さになります。また利益に対し、課税
方式も3段階あり、事業年度利益が15万THB迄は非課税、100万THB迄
は15%、それを超えた場合に20%の適用となります。

タイに進出する日系企業は殆どがBOIの優遇税制を受けている製造業が中心となる為、影響は少ないと思いますが、それでもNON-BOI(国内販売向け製品)に対する課税が低くなるのは結構な事です。 

背景には、最低賃金の引き上げに対するタイ資本企業に対する配慮があります。特に利益の薄い零細企業への配慮が含まれます。

個人事業主でタイで起業する(店舗経営等)方には追い風ですね。
無論、投資規模が少ない個人事業主が起業するにはローカル資本を51%超持たねばならない、労働ビザ取得に最低資本金、従業員雇用のルール等、超えなければいけない山はありますが。。

次回、個人事業主がここタイで創業する為の留意点について記載して
みたいと思います。

それでは、今週もお疲れ様でした。

  


Posted by 株式会社IDEOMIX at 22:10Comments(7)

2013年01月14日

起業 人脈 その2.

皆さん こんにちは。

今回は前回の続きで、起業/人脈 その2.、リセット後の再始動について記述したいと思います。

前回にも記述しましたが、組織を一旦離れると以前の様な付き合いは期待できません。

個人となり、ビジネス上の付き合いとしての一定基準から外れた状態になっているのです。

この様な場合は、一定基準(主に実績)に迄、一旦は自力で引き上げる他ありません。そしてそれは決して簡単な事ではないでしょう。

この様な場合は当初の考えに固執する事なく、新たな人脈形成で現状を打破する必要があります。

起業して個となった時点で自身の相手に求める一定基準も引き下げねばなりません。

相手が自身に思う一定のリスクと相手に持つ一定のリスクが同程度であれば、付き合いは成り立つでしょう。

例えば、個 VS 個(又は事業主)の関係です。現在、主流となっているECサイトですが、これは正に個を対象としたビジネスです。

仮に製造業や商社等、これまでの経験から個がこれをベースに組織を相手にしなければならない場合は、相手がリスクを取っても付き合うにたる付加価値(独自性)を構築しなければなりません。

自身だけでは、個 VS 組織に相手にされない(独自性が無い)訳ですから、付加価値を上げる取り組みを行わねばなりません。

具体的な手段としては、付加価値を上げる個と人脈形成を構築し、自身の付加価値としていく事です。

例えば、弊社はマネージメントだけではなく、装置製作もできる。装置制作は、30年のエンジニア経験を持つものがいる。海外だけでなく、日本でもフォローできる、LEDだけでなく、太陽電池のノウハウもあり、オリジナルな商品を持っている等。

前述の様に同程度のリスクを持つ、個 VS 個であれば、付き合いは成り立ちます。

自身の持たない武器を別の個と組むことによって、より高い付加価値を形成していくのです。

但し個と組む際、重要な要素は、相手がこれまでの経験の中で社会的に認められた実績(立場)を保有している事にありますので、この点は留意する必要があります。

また、自身も相手から求めれられる力を持っている必要がビジネス提携として成り立つ要素です。

幸い、今日においては起業にとって追い風の環境にあり、優秀な人材が世の中に溢れている他、サイト等でも個と個を結ぶものが多くありますので、活用できます。

今の時代、中身の無い企業と組むよりは、寧ろ個で人脈形成を作っていった方が強いかもしれません。

私自身もこの考えで、各地の優秀な方々との人脈形成に努めています。

このブログを見て賛同してくださる方、私は東南アジアでの法人設置から、マーケット戦略に強みを持っておりますので、是非良い人脈形成を行いましょう。

今後共宜しくお願い到します。



  


Posted by 株式会社IDEOMIX at 12:16Comments(0)

2013年01月14日

起業 人脈 その2.

皆さん こんにちは。

今回は前回の続きで、起業/人脈 その2.、リセット後の再始動について記述したいと思います。

前回にも記述しましたが、組織を一旦離れると以前の様な付き合いは期待できません。

個人となり、ビジネス上の付き合いとしての一定基準から外れた状態になっているのです。

この様な場合は、一定基準(主に実績)に迄、一旦は自力で引き上げる他ありません。そしてそれは決して簡単な事ではないでしょう。

この様な場合は当初の考えに固執する事なく、新たな人脈形成で現状を打破する必要があります。

起業して個となった時点で自身の相手に求める一定基準も引き下げねばなりません。

相手が自身に思う一定のリスクと相手に持つ一定のリスクが同程度であれば、付き合いは成り立つでしょう。

例えば、個 VS 個(又は事業主)の関係です。現在、主流となっているECサイトですが、これは正に個を対象としたビジネスです。

仮に製造業や商社等、これまでの経験から個がこれをベースに組織を相手にしなければならない場合は、相手がリスクを取っても付き合うにたる付加価値(独自性)を構築しなければなりません。

自身だけでは、個 VS 組織に相手にされない(独自性が無い)訳ですから、付加価値を上げる取り組みを行わねばなりません。

具体的な手段としては、付加価値を上げる個と人脈形成を構築し、自身の付加価値としていく事です。

例えば、弊社はマネージメントだけではなく、装置製作もできる。装置制作は、30年のエンジニア経験を持つものがいる。海外だけでなく、日本でもフォローできる、LEDだけでなく、太陽電池のノウハウもあり、オリジナルな商品を持っている等。

前述の様に同程度のリスクを持つ、個 VS 個であれば、付き合いは成り立ちます。

自身の持たない武器を別の個と組むことによって、より高い付加価値を形成していくのです。

但し個と組む際、重要な要素は、相手がこれまでの経験の中で社会的に認められた実績(立場)を保有している事にありますので、この点は留意する必要があります。

また、自身も相手から求めれられる力を持っている必要がビジネス提携として成り立つ要素です。

幸い、今日においては起業にとって追い風の環境にあり、優秀な人材が世の中に溢れている他、サイト等でも個と個を結ぶものが多くありますので、活用できます。

今の時代、中身の無い企業と組むよりは、寧ろ個で人脈形成を作っていった方が強いかもしれません。

私自身もこの考えで、各地の優秀な方々との人脈形成に努めています。

このブログを見て賛同してくださる方、私は東南アジアでの法人設置から、マーケット戦略に強みを持っておりますので、是非良い人脈形成を行いましょう。

今後共宜しくお願い到します。



  


Posted by 株式会社IDEOMIX at 12:16Comments(0)

2013年01月11日

起業開始 人脈その1.

皆さん こんにちは。

1月7日から、DREAM GATE登録アドバイザーSTARTしました。
東南アジアでの起業を目指す人を精一杯応援して、今一度日本人の現地アイデンティを高めるべく頑張ってまいります。

本日は起業 人脈.その1というタイトルで自身の考えを記載したいと思います。

私もサラリーマンとして20年、それなりの人脈を持っていたつもりでしたが、結果として、やはり過去の人脈は殆ど使えず、新しい出会いによる再出発となりました。

起業開始直後、組織人の際に得た人脈は往々にして組織に帰属し、個人に対してではない事を再認識させられます。但し、幸い私は当初から新しい人脈作りをベースに置いて考えていた為、影響は想定内でした。

しかしながら、これを履き違えてしまい、期待していた人脈が使えず混乱・悲観してしまう方々も往々にして見ています。

基本的に理解しておかねばならないのは、ビジネスである以上、相手も自身と付き合うメリットを出したいと考えている点。よってお互いが利益を供与できる関係でないと成立しない事です。

組織を一旦離れた人間(個人事業主)とビジネスを行う事は組織人とビジネスをするのに比べ、相手も大きなリスクを背負う可能性がある事から、以前の様な付き合いは避け、一時は距離を取りたがるのは必然です。

但し、この場合でも、人脈は決して切れている訳ではありません。リスクが軽減され、利益創出の相関関係が出てくれば、何事も無かった様に戻ってくるでしょう。起業当初の状態は、相手方が持つ、付き合いの一定基準から外れた状態になっていると理解すれば分かり易いと思います。

起業当初に陥りがちなケースと思いますが、この程度に負ける事無く、頑張って欲しいと思います。

私自身は、起業開始時はこれまでの人脈を一旦リセットするものと今は受け止め、理解しています。

過去の人脈で成功した方もおられると思いますが、これは特別(相手が会社の決裁者等)なケースで、一般的とは思えません。

ではリセットした後、どの様に再始動するかですが、これについては、長くなるので、次回のBLOGへ持ち越したいと思います。

宜しくお願いします。■■■

  


Posted by 株式会社IDEOMIX at 23:49Comments(1)

2013年01月05日

2013年の抱負!Let's Challenge!

皆さん!新年明けましておめでとうございます。

2013年、早くも5日が経ってしまいました。
私自身は年末らしい年末も過ごしていた訳では無く、本年の初仕事も2日から開始させ、これから進める新しいPROJECTの準備を進めておりました。
今までとは全く質の違う仕事で、中々大変ではありますが、新しいSTAFFにも支えられ、楽しみながら励んでおります。

さて2013年の抱負ですが、

①.東南アジアで事業展開を目指す企業・起業家達の支援を精力的に
   実施する。
②.現在進めている各種POJECTを完遂させ、軌道に乗せる。
③.求め、喜ばれる行動に努める。
④.一年を通じて、健康で活力ある自分でいる。

の4点にしようと思います。

本年も前に進めば必ず道は開ける!の信念で日々チャレンジしていきたいと思います。

本年も宜しくお願い致します。

平成25年1月5日
㈱IDEOMIX/FSP BUSINESS LINK SDN. BHD.
中野利彦



  


Posted by 株式会社IDEOMIX at 21:09Comments(15)